第47回野毛大道芸、劇場と野外で展開。感染症対策も万全に大成功!

2022年11月2日

 

第47回野毛大道芸が令和4年9月23日の前夜祭を皮切りに24日、25日の両日開かれました。

23組のパフォーマーが出演。ボランティアスタッフも75人と路上での全面復活をめざす大道芸となりました。

前夜祭は横浜にぎわい座のシャーレで「ジャグリングの現在」と銘打ち、国内のトップジャグラー5組が出演しました。観客を100席に限定したため、予約開始から3日で満席に。フィナーレには翌日からの出演者も勢ぞろいしておおいに盛り上がりました。

さて初日、屋外会場の野の広場と横浜成田山駐車場は台風接近による悪天候のため中止。劇場公演のみとなった横浜にぎわい座では芸能ホールで2回(有料)、のげシャーレで2回(無料)の公演、さらに1階ロビー、4階ホワイエでも演技が展開されました。

ホワイエでは路上での大道芸を再現したバルーン装飾が人気を集め入場制限を行うほどでした。

 

横浜にぎわい座芸能ホールはほぼ満席に

2日目は夏の陽気に屋外も劇場も全面展開となりました。成田山駐車場では桔梗ブラザーズ、中国雑技芸術団などが屋外ならではの大技を披露。横浜にぎわい座芸能ホールでの有料公演は前日と同様、これまでの50%以下の入場規制を撤廃したためほぼ満席となり、マスク越しの歓声があがりました。

 

 

今回も感染症対策は万全です。出演者、出演者と接触するスタッフはPCR検査を受けて会場入り。入場客には検温と手指の消毒をしていただき、屋外会場は毎回入れ替え制で会場消毒も行いました。コロナ禍のもとでも工夫をすれば大道芸はできる、第4回野毛大道芸開はそのことを再び証明しました。